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中学受験ルネッサンス〜

合格の法則「80対20の法則」

 (法則その3)

「合格へのチェックシート」つき
            
             
            

       受験算数のすべてを完全に理解するには、
       とてつもなく時間がかかります。
       「法則その1」で説明したことの裏づけにもなっているのが、
       この 
80対20の法則です。

       この法則は、
       イタリアの経済学者・ヴィルフレード・パレートが、提示した法則です。

       発見した人の名前をとって
       「パレートの法則」ともいわれています。
             80対20の法則
       例で説明すると

       「かかってくる電話の
80%は、番号を教えた人の20%の人から」
       「レストランで注文される料理の
80%は、メニューの20%だ」
       「ごみの
80%は、床面積の20%の場所に落ちている」
       などです。

       つまり、入試に当てはめると
     「出題される80%の問題は、全体の単元の20%である」のです

       あくまでも計算上ですが、
      
この20%を完璧にすれば、80%はクリアでき・・ということです


       わたしの経験上から言っても
       偏差値40〜59ぐらいの生徒で
       すべてを理解している子は誰一人いませんでした。
       まあ当然なんですけど

       逆に、全部を理解していなくても合格できています。

                     
        ご存知と思いますが
       入試問題の65%を正解すれば、合格ラインです。

        ですから、「法則その1」で説明した
       「2トップ・2バック」を、まず理解する
       必要があるのです。

       さらに

       もう1歩つっこんで、提案すれば
     志望校を、できるだけ早く決めて
       その出題傾向の高い単元を
       徹底的にマスターする。

       それが

     合格への最短距離でしょう。


       合格へのチェックシート<算数><理科>を作成しました。
       プリントアウトして、志望校を研究しましょう。


<><>学受験

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