中学受験ルネッサンス〜


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第451回「最短合格への「8つの道」」

 ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第452回)
□           http://www.mekimeki.net/

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 ようやく秋らしくなってきました。

 ミスター・ツカムも昨日から、
 喉の調子が悪く、かぜを引いたようです。
 あなたも気をつけてくださいね。



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 ■ 子供の個性に合った学習法
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 ミスター・ツカムは、

 お子さんへ「どうしたら楽しく理解できるか?」
 ・・・という教材の開発を続けています。


 それが、代表作の「愛のメモリー」「最愛のメモリー」ですね。

    → http://www.mekimeki.net/song1-5.html


 また一方で、

 「どうしたら願望が実現するか?」
 ・・・という、自己実現の方法論も実践してきました。


 それが、「合格宝地図&セミナー」ですね。

    → http://ameblo.jp/mekimeki358/entry-10824643869.html




 ミスター・ツカムは、これで満足しないで、
 もっともっとロジックな成功法則はないのか?

 ・・・と探求を続けていたところ、2年前に出会ったのが、


 ★ウェルスダイナミクス理論です


 日本語に直訳すると、「富の力学」となりますね。


 簡単にこの理論を説明すると、
 (本当は深いのですが、初心者に説明するなら)



 【人それぞれ、8パターンの成長(成功)の道がある】

  ・・・という考えです。

 一番分かりやすい例をあげてみます。



 野球界の有名人物。


 長嶋茂雄さんとイチロー選手。

 両選手とも、実績もあり超人気のスター選手ですよね。



でもね、この二人の成功への道は、実は、、、、

 ●真逆なのです!



つまり、イチロー選手に「長嶋茂雄のようにやりなさい」
 ・・・と指導しても、大成しないし、

 長嶋さんに「イチローのようにやりなさい」でも成功しない。


 なんとなく分かります?

 「そりゃそうだろう!」となんとなく分かりますよね?



 では、読者のあなたは、どちらの道が、
 成功すると思われますか?

 イチローのように?
 長嶋さんのように?


いえいえ、どちらも大成功者なので、
 私は同じように成功なんてしません!



 ハイ!

 この二人のようにならなくても、
 あなたには、ベストのやり方があるのです。

 最速で、最小のチカラで、
 あなたなりの「成幸」をつかむ方法があるのです。


 ●それが、ウェルスダイナミクス理論です。




この理論をベースにすると、
 子供の成長のパターンも8通りあるということです。


 その子供に合った、
 その子の考え方、個性に沿った学習法がある。

 ・・・と断言できます。




「子供の個性に合った学習法」が明確に分かれば、
 良いと思いませんか?



それには、

この「ウェルスダイナミクス理論」をご両親に理解していただく。


 そして、お子さんの学習方法を見直していただく。
 それが、ベストだと断言できます。



 ★ウェルスダイナミクスに興味がある方は、
  以下の本をお読み下さい。

  「億万長者富の法則」 http://amzn.to/ucb3mW

  「億万長者の秘密を君に教えよう」 http://amzn.to/skaapy


 今回も最後までお読みいただいてありがとうございます。



 ミスター・ツカムへの動画やセミナーの
リクエストありましたら、こちらまで、お気軽に下さいね。


 ■リクエストフォーム

    → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

では、次回をお楽しみに。



第452回 「ゲーム理論=合格」

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 ■ ゲーム=合格?
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 受験勉強の大敵と言ってもいいでしょう。
 いえ、世界中の親御さんの悩みのひとつに、
 子供のゲームの時間が長すぎるということがあります。
 


 ここでは、そのゲームについてお話ししたいと思います。

 当然、そこからお子さんの「やる氣」について考えてみます。
 

 男の子は本当にゲームが好きですよね。
 熱中しだすと、声をかけても返事もしないでしょ?


 このゲームのメカニズムには、
 人間の「やる氣」を多いに刺激する要素が隠されています。
 
 知りたいすよね?
 


 これを知っておけば、
 逆に勉強に応用すればいいのですから。



 何気なくハマっているようですが、
 ゲームのプレイヤーは次の事を意識しています。
 
 いえ、意識しているというより、
 作り手から意識するように仕向けられています。
 

 ●直近目標 → 中間目標 → 最終目標
 



 アレアレ?
 
 これって、
 いつもミスター・ツカムがメールマガジンなどで言っている、
 やる気をキープさせるコツと同じじゃないですか?


 その通りです。
 


 ゲームは、
 お子さんのやる気を継続させるように作られているのです。
 


 「最終目標」っていうのは、分かりますよね。

 ロールプレイングゲームだったら、
 最大の敵を倒すなどです。


 「直近目標」っていうのは、
 「次に何をしてください」という指令がだされます。

 それをクリアしていきます。

 このとき、難しすぎたらやる気を失うし、
 易しすぎても飽きられます。
 そのあたりを作成者はウマく作っているのです。
 


 そして、次の「中間目標」っていうのが、
 最も重要なのです。


 ゲームプレイヤーに、自分で決めさせているんです。

 「これぐらいのレベルに挑戦しよう」とか、
 「先にこの相手を倒しておこう」とか。
 

 そうしていくうちに、
 ゲーム自体を自分がすべてコントロールしている気になります。
 


 自分で立てた目標をクリア。


 そして達成感。(よっしゃー!)
 また目標を立ててクリア。

 またまた達成感。(うぉっしゃーー、ガッツポーズつき)
 


 人間は達成感に快感を感じますから、
 もう止めることできません。

 やる気をキープさせる、最も重要な要素は、
 「小さな達成感を積み重ねる」ことなんです。




 このように、自分で立てた目標が小さいながらも達成し続けていれば、
 やる気を失うことはありません。

 ですから、
 日々の学習の中で達成感を味わうにはどうしたらいいのか?


 それをご両親は考えてあげて下さい。
 
 
 ここでひとつ気をつけていただきたいのは、

 「偏差値が55になったら達成」というような目標は、
 あまりよくないと考えてください。
 


 基本的なことなので、
 ここでもう一度押さえておきますね。


 「偏差値」というのは、全体に対する成績の位置づけです。



 だから、お子さん個人の学力・理解力・正解力がアップしていても、
 偏差値が上がらないこともありえます。

 わかりますか?
 



 つまり、お子さんは努力して理解力がアップしたけれど、
 他のお子さんも同じようにアップしているなら、
 偏差値はアップしないかもしれないということです。
 




 でも、
 模試などで合格判定に使われるのは偏差値ですね。


 ★★★
 ミスター・ツカムは多くのお子さんの、
 大逆転の合格の報告を受けています。
 ★★★



 そこから言えることは、
 
 ●「偏差値で合格するのではありません」
 
「志望校の問題が解けたかどうかが基準です」
 


 お子さんの達成を決める評価は2つあります。
 「相対評価」と「絶対評価」です。



 つまり、相対評価というのが「偏差値」であり、
 絶対評価は「自己ベスト」です。



 あのイチローが、
 2004年米大リーグの年間安打記録を258本のヒットを打って更新しました。

 彼は、シスラーの257本を抜いたときの
 インタビューでこう言ってます。
 


 「自分にとって、満足できるための基準は、
 誰かに勝ったときではない。自分が定めたものを達成したときです」
 

 常に、
 今の自分より少しだけ高い目標をかかげて、
 達成していくことが、やる気をキープさせて、
 自分自身も満足できるのです。
 
 

 ■今週のポイント
 
  小さな達成感を重ねる



 
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 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。



 


 


第453回 「集中力はこう作る」

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 ■ 集中力を「音楽」でコントロールする
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 いよいよ、6年生は入試が近づいてきました。


 最後の追い込みに、集中力は重要ですよね。




 音楽によって人間の行動を、
 コントロールできることが知られています。

 行動をコントロールできるということは、
 やる気も左右されることです。
 

 今週は、
 音楽がどのように「やる気」に影響するのかを考えましょう。

 
 音楽を聴いてやる気が出たら、
 何の苦労もいらないじゃないとお思いでしょうね。


 実は本当に「やる気」が出てくるんです。


 もう少し正確に言うと、
 音楽によって集中モードを作り出すことができます。
 



 人間は普段、感じていませんが、
 音楽によってものすごくコントロールされているんですよ。
 

 たとえば、
 ミスター・ツカムはやりませんが、パチンコ。

 あそこは音楽によって売り上げがまったく変わるそうです。


 女性の方はあまり店内に入ること無いでしょう。
 
 一度、向学のために入って聞いてみてください。
 理性をなくさせるような、何かしら、
 あおられるような音楽がかかっています。
 


 だから、あの店内で、
 「小鳥のさえずり」「小川のせせらぎ」のようなBGMにすると、
 客は帰ってしまいます。
 




 では、女性にわかりやすい話をひとつ。

 バーゲンセールです。
 

 あの場面でも、理性をうしなう音楽。
 あおる音楽を選曲しているんですよ。

 で、お家に帰って「なんでこれ買ったのかしら?」
 セール商品なので返品不可!…となるわけです(笑)


 音楽によって理性や感情をコントロールされている顕著な例ですね。




 では、受験生がやる気を出す、
 集中モードにはいる音楽とはどんなものでしょうか?
 


 ●脳にα波(アルファ波)を作る音です。



 脳波には、α波、β波、γ波と言うものがあります。

 それぞれによって人の意識や感情が違っているのです。
 


 α波が脳内に出ているときは、
 とてもリラックスしている状態。集中できるモードです。

 それに対してβ波はイライラしたり感情が落ち着いていません。
 雑念が入りまったく集中できない状態です。
 

 ですから、学習するときはこのα波が出ていれば集中できますね。
 

 では、このα波を作り出すことは出来るのでしょうか?


 出来るんです。
 

 それは、
 
 ●「1/ f ゆらぎ」 (f分のいち ゆらぎ)

 …のリズムを聞くといいのです。。 
 


 どんな音なのかというと、
 潮騒、虫の鳴き声、小川のせせらぎ、風がそよぐ音など、
 つまり自然の音です。


 これらの音を聞いていると、
 脳にα波を生み出すことができます。



 ミスター・ツカムは毎年5月に、
 断食道場に行きます。
 ここでの生活は、食事をしないで自然に囲まれた施設で過ごします。


 風の音を聴いて、小鳥のさせずりを聴いて、
 ぼんやり何もしないでいます。

 そうするとね。
 不思議なことに、めちゃめちゃやる気が湧いて来るんです。

 1年分のやる気を充電できちゃうんですよ。本当に。
 


 では最後にミスター・ツカムが集中するときに聴いている音楽を紹介します。
 
 ウォン・ウィン・ツァン というピアニストのアルバム

 「海より遠く」です。

    → http://amzn.to/t8z8AJ

 何か仕事をするときにこのCDを流していると本当に集中で着ちゃうんです。

 
 ぜひ、試してみてください。


  ■今週のポイント

    α波が出る工夫をする 



 


第454回 「合格メールは書きました?」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第454回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 久しぶりに、大阪城公園を散歩しました。
 色づいた木々の葉が、とても綺麗でしたよ。

 いよいよ、今年もあと1ヶ月になりましたね。
 年々、時が速く過ぎさって行きますね。

 (時間の流れが速くなっているんだそうです。物理学的に)


 

 ◆ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ★ おしらせ お待たせしました!
         毎年、大好評の年末2大教材


     ・合格脳を作る、DVD
      【合格を勝ち取る最強フォーカス術】

     ・緊張することを忘れてしまうCD
      【合格を引き寄せるマジックリラックス】


        → 12月12日〜申し込み開始します。
          12日に、メルマガでお知らせしますので、
          見逃さずにお待ちください。
          (予定表に12日チェック、と書いておいて下さい)

   

  ★ 記事 「合格を先取りするメール」を書く。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  

 お待たせしました。
 さて、ここから今週の本文です。

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 ■ 合格を先取りするメール
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 脳は現実に起きている事と、
 イメージした事の区別がつきません。

 合格した場面をありありと想像していると、脳はそれを現実だと認知します。
 


 それが潜在意識の深いところに到達して、
 イメージした事が現実にあります。
 それをふまえて、ぜひやってもらいたいことがあります。
 


 何か分かりますか?




 作文です。
 
 作文といってもメールを書く練習です。


 何のメール?

 ミスター・ツカム宛に出す「合格の報告メール」です。
 


 どうしてこんなことをするのか分りますよね?
 
 そうです、「合格をイメージするためです」
 


 お子さんにもぜひやっていただきたいのですが、
 まず、ご両親にイメージしてもらいます。
 

 あなたのお子さんが志望校に合格しました。

 
 どんな感じで合格を知るのでしょうか?
 子供はどんな反応をするのでしょうか?


 あなたの五感を総動員してイメージしましょう。

 

 泣いていますか?
 満面の笑みでしょうか?
 照れているんでしょうか?
 

 そういう詳しい状況を、ミスター・ツカムに報告してみてください。
 


 パソコンに打ち込んでもいいし、スマートフォンにメモ書きする。
 手書きでかいてもいいです。
 



 当然、合格後ですから文体は「完了形」になりますよ。
 「○○したいです」ではなくって、
 「○○しました。ありがとうございました」といような感じですよ。
 


 詳しく書けば書くほど、
 イメージ力がアップして、実現しやすくなりますよ。
 

 こう言っただけでは、どんな風に書けばいいのか、
 分りにくい方もいらっしゃいますよね。


 では、サンプルをお見せします。これをヒントにしてください。
 


 実際にミスター・ツカムが頂いた「合格メール」です。
 一部、学校名や地域など変えていますが内容はそのままです。


 本当に合格したら、こんなメールを書くんですよ。
 

 ------------------------------------------------------

  ミスター・ツカム先生。
  ありがとうございました。合格しました。

  合格しましたのは、第二志望でした○○です。女の子です。
  第二志望でしたが、第一も第二も、どちらもほれ込んで、
  どちらに入っても心から喜べる、そういう志望校です。

  ちなみに、第一は★★でした。
  
滑り止めも、□□の特待で合格しました。本当におかげさまでした。
ありがとうございました。
  親の私は、心から満足しています。

  愛のメモリーは、毎朝6時に起きて、聞いていました。
  試験でも役に立ったと喜んでいました。
  

  それから、トークCD「マジックリラックス」で、
  教えていただいたカードも作り、
  
  特に○○の試験のときは、休み時間ごとに穴が開くほど見つめて、
  集中力を高めたそうです。
  
  「これが無かったら」・・・、と言っていました。


  ものすごく集中して力を出し切ったといっていました。
  終わったときは頭がくらくらしたそうです。

  最後の一週間は子供本人がすごかったです。
  
  比較的のんびりな雰囲気の塾の中、
  たった一人すごい勢いで過去問をやりまくっていました。
  
  そのころは親も、先生も、手の届かない世界でした。
  過去問の点が急速に伸びてきたからです。
  

  先生からは「有り得ない」といわれました。(あるじゃん!?)
  
  今は、長い長い旅から帰ってきたような気持ちです。
  行きたい学校に合格できたこと、本当に皆様のおかげです。
  ありがとうございました。


 --------------------------------------------------------------------
 

 これは、ミスター・ツカムが実際に頂いたメールですよ。
 こんな風に、合格後には書けるんですよ。

 それを、今書いてイメージトレーニングしましょう。

 書いたら、「ツカム宛合格メール」と名前をつけて、
 保存しておいてください。

 それを毎日読みましょう。
 ちょっと違うな、と感じたところはドンドン書き直してOKです。
 
 ほんとうにやってくださいね。
 書いたことが寸分たがわずに、実際に起こる人が必ずでてきます。
 

 ミスター・ツカムも楽しみだなあ。
 そして、合格したらそのメールを送ってくださいね。

 ■今週のポイント

   合格メールを書く




 フェイスブック(facebook)って知っていますか?
 
     →合格総理大臣ミスター・ツカム 
       http://www.facebook.com/gokaku.tukamu 

こちらもよろしくお願いします。


 「いいね!」をクリックする時に、フェイスブックに登録する必要があります。
 (もちろん無料です。mixiの世界版・・・みたいな感じです)

 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。



第455回 「書いたメールが実現した」

ミスター・ツカム presents
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 
 先週の土曜日、
 ミスター・ツカムは京都の北野天満宮に行ってきました。

 もちろん、あなたのお子さんの合格祈願ですよ。
 けっこう暖かい日で、大勢の人がいました。

 絵馬を描いて、パチリ

     → http://on.fb.me/vgoW1L

 

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 ■ 「合格イメージ」メールが、実現した!
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 先週、「合格メール」を書いてみましょう。
 ・・・という内容をお届けしました。


 実践してみました?
 
 ここで、実践する人としない人とでは、
 本当に「大きな差」が出てくるんですよ。


 まだ、信じていない方がいらっしゃる?



 では、その証拠をお見せしましょう。

 1年間の受験勉強で、見事合格されたお母さんから、
 10ヶ月前にいただいたメールです。


 ★最後に、

 「合格前からこのメールを書きつづっていたので、
  こんなに長くなってしまいました。(^^)」

 ・・・って書かれています。

 名前とかプライベートな事は抜いて、 
 そのままコピペしました。

 読んでみてください。



 -------------------------------------------------
 ミスターツカムさま

 ありがとうございました。
 女子学院に合格しました。

 合格発表から一週間が経ち
 やっと実感がわいてきました。

 JGは、私の母校でもあるので、
 娘のこれからの学校生活を想像すると、とても楽しみで、
 しみじみうれしいです。


 合格することができたのは、
 「メキメキ歴史マッピング」と
 DVD「最強フォーカス術/CDマジックリラックス」のおかげです。
 ありがとうございました。


 家では、
 あまり早い時期から受験勉強はさせない方がよいという意見で、
 主人とも一致していましたので、
 6年生になるまでは、受験勉強を始めませんでした。
 (私も主人も中学受験経験者なので、自分自身の経験から)。


 受験勉強を始めるに当たって、歴史の勉強の立ち上げに、
 何かいい教材はないかなと探していて、
 メキメキ歴史マッピングをみつけたのが、
 ミスターツカムさんとの出会いとなりました。



 他のお子さんたちが、
 一通り歴史の勉強が終わっているところに知識ゼロで入っていったので、
 
 最初は100点満点で10点くらいしかとれないことが続き、
 大変でしたが、メキメキ歴史マッピングのおかげで歴史の暗記に
 拒否反応を起こすことなく、楽しく勉強ができました。



 4週間程度でメキメキ歴史マッピングを終わらせた後、
 本家のiMindMapにスムーズに移行して、
 さらに学習を深められたのでとてもよかったです。


 おかげで、予定通り歴史を得意科目とすることができました。
 ありがとうございました。


 JGの過去問の傾向では、
 社会の歴史のウェイトが大きく、
 また深い理解が要求されるので、
 歴史の攻略はとても重要なのです。


 また、iMindMap を使いこなせるようになったのは、
 今後のために、とてもよかったと思います。



 直前期は、

 「DVD 最強フォーカス術/CD マジックリラックス」に本当に助けられました。

 試験会場に持っていくカード作りでは、
 「最強フォーカス術」にあった「大好きな人にほめられている絵をつくる」というアイ デアをいただき、

 娘が大好きな漫画の主人公に、
 試験の時に注意することをしゃべらせるようにして、凝りに凝って作りました。



 言葉を吟味して、イラストを厳選して。
 
 試験の前日にこんなことしてるなんて、
 家だけじゃないの?といいながら、半日かけて楽しんで作り、
 とてもリラックスして前日を過ごすことができました。
 

 試験会場でも、
 きっとカードを作った時の楽しい気持ちを思い出して、
 リラックスできたことと思います。


 一年間という短い期間で受験勉強を終わらせるというのは、
 世間の”常識”からすると、
 かなりチャレンジングなプロジェクトでしたので、
 不安になることもしばしばありました。


 コロンブス的超発想法のメルマガには、ずいぶんと勇気づけられました。

 
 長々とすみません。


 アドバイス通り、
 合格前からこのメールを書きつづっていたので、
 こんなに長くなってしまいました。(^^)

 ありがとうございました。


 ------------------------------------------------------------------

 ねっ!

 イメージが現実化したでしょ?

 もちろん、合格イメージメールだけで、
 合格できたわけじゃあありませんよ。


 本人の並々ならぬ努力と、ご家族の協力があったからです。


 でも、合格した家庭のマネ(これは良いことです)を、
 徹底的にすることは、成功への近道ですね。

 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。

第456回 「ミスター・ツカムは失敗しました」

ミスター・ツカム presents
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 お待たせしました!
 今回は【緊急告知】です。


 毎年、恒例で大好評の、年末限定の教材


 ●DVD「合格を勝ち取る、最強フォーカス術」

      → http://bit.ly/sikPvQ

 ●CD「合格を引き寄せる、マジックリラックス」

      → http://bit.ly/rTc8ZL



 ご案内のメールです。

 

 ミスター・ツカムこと、誠一郎少年は、
 小学6年生の時に、中学受験をしました。


 でも、極度の緊張から(実力もなかったのですが)、
 見事に【失敗】したのです。涙。。。。


 入試当日のこと、かすかに覚えています。



 体中が、ガタガタと震えるような、
 そんな緊張がありました。

 



 もし、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように、
 過去に戻れるのなら、


 小学6年生の、誠一郎少年に会いに行き、
 ミスター・ツカムから、
 アドバイスをしてあげたいです。



 「合格確率を気にするより、得点を取りにいこうよ」


 「最後のスパートは、こうやるんだよ」


 「緊張はしてもいいよ、ただし、、、、」



 そうすれば、合否はともかく、
 悔いのない本番を迎えたと思います。
 (くやしいーー)


 そんな、誠一郎少年のような、
 不安で緊張感いっぱいの受験生とご両親に、
 めいいっぱいアドバイスをさしあげます。


 
  ●DVD「合格を勝ち取る、最強フォーカス術」

      → http://bit.ly/sikPvQ

  ●CD「合格を引き寄せる、マジックリラックス」

      → http://bit.ly/rTc8ZL

  
 
 「合格しました」メールを、たくさん紹介しています。
 そこから、あなたの合格のヒントも、つかんでくださいね。


 では、DVDとCDでお会いしましょう。 


 ★ご質問などは、

   → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/

  コチラへお気軽にどうぞ。
  



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。

第457回 「合格の自信はどこから?」

ミスター・ツカム presents
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 ■ 自信はどこからくるのか?
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 今度のテストは、自信があるんだ。

 歴史の鎌倉時代は、ちょっと自信がないなぁ。

 …などと、よく耳にしますね。



 では、この自信って、
 どこから来るのでしょうか?


 たぶん、ほとんどの人が、間違った認識をしています。



 プロ野球の解説者も、テレビ中継で、こう言います。


 「このピッチャーは今年10勝したから、
  来年から自信がつくでしょうね」



 成果が出てから、
 自信は生まれるのでしょうか?




 そうではないんですね。




 あるオリンピックの射撃の選手は、
 実力は抜群にあるのに、
 どうしても金メダルがとれませんでした。



 そこで、いろんな学者に聞いてまわります。
 心理学者、脳科学者など。
 でも、答えは出ません。




 そこで、
 実際に金メダルを獲った選手に聞いてまわることにしました。



 その答えを体系化したのが、

 ●メンタルマネジメントです
 


 そのメンタルマネジメントの教えから言うと、


 【自信とは、自らが作り上げるもの】


 ・・・らしいです。



 うちの息子は、メンタルが弱いんです。
 うちの娘は本番に弱いんです。

 こんなメールを、ミスター・ツカム宛によく頂きます。




 かく言うミスター・ツカムも、
 昔は、メンタル弱かったです。(汗)




 しかし今は、友人から、


 「お前のその根拠のない自信はどこから来るの?」

 …と呆れかえられます(笑)




 不思議ですね。



 だから、
 目の前に、自信の無い受験生がいたら、
 ミスター・ツカムはアドバイスしてあげたいです。

 自信を作ってあげたいです。




 ★自信がある。


 このマインドセットを持っていると、
 受験だけじゃなく、人生を歩んで行く上で、
 大きなアドバンテージを得ますね。





 ミスター・ツカムの、
 語り口、表情、しぐさで、
 ぜひ、盗みとって下さい。


 お申し込み、どんどんいただいてます。

 
 ●DVD「合格を勝ち取る、最強フォーカス術」

      → http://bit.ly/sikPvQ

 ●CD「合格を引き寄せる、マジックリラックス」

      → http://bit.ly/rTc8ZL



 一年ぶりに、自分でも見直しましたが、
 まだまだ私も実践できていないこともあり、
 反省しています。


 

 

 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第458回 「もう効果が出ています」

ミスター・ツカム presents
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 クリスマスが近づいてきました。
 あなたは、どんなクリスマスを過ごしますか?

 ミスター・ツカムは、小さい頃、
 ずっと、サンタさんを信じていました。

 「どこから入ってくるのかな?」

 ・・・と幼いアタマで真剣に考えていましたよ(笑)


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 ■今年、もう一度読んでほしい、記事
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 今年も、
 このメルマガを、50本書いてきました。

 毎週読んでいただきありがとうございました。
 

 私自身、読み返してみて、
 「ほー」「へー」って頷くことあるんです。

 書いた本人は忘れてしまってます(笑)


 今週は、2011年の総集編で、
 以下の3つの話を読み返してみてください。

 そして、
 今年の反省と、来年の決意をしてくださいね。



 ミスター・ツカムの来年への決意は、

 ・「子どもの『才能』を最速で見つける方法」
    〜ウェルスダイナミクス理論&宝地図〜
    
    → これセミナー始めます。


 ・「愛のメモリー」、第3弾を発表すること。

    → 制作準備中

   理科の、どの単元を取り上げて欲しいか、
   リクエストは、コチラへお願いします。

     → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/


 ・韓国の受験生にも「楽問のススメ」を広める

    → 韓国語猛勉強中、来年1月にソウルに行き、
      参考書など調べてきます。


 ぜひ、紙などに書き出してください。
 文字にすると、それだけでやる気になりますよ。




 では、今年のベスト3です。
 


 ★これで「習慣」を作ろう
  http://www.mekimeki.net/mailmag1-9.html#438

 ★ドーパミンで「やる気」が超アップ!
  http://www.mekimeki.net/mailmag1-9.html#412

 ★中学受験で幸せになる方法
  http://www.mekimeki.net/mailmag1-9.html#403



 

 今年もメルマガをお読みくださいまして、
 ありがとうございます。


 今年はこの号で、終了します。
 2012年は、1月10日(火)配信予定です。


 もしかしたら、年内か年明けに、
 セミナー関係の案内の「号外」をお届けするかもしれません。

 ありがとうございました。



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。



第459回 「あと10点ゲットで、合格しよう」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第459回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

今年、最初のメルマガです。
 あけましておめでとうございます。


 2012年ですね。
 年始にどんな目標や夢を立てたでしょうか?
 
 読者のご家庭が、
 実りの多い一年になることお祈りしています。
 


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 ■ 歴史で、あと+10点をゲットしよう!
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 いよいよ入試本番が近づいてきました。

 CD「マジックリラックス」を聴いていただいた人は、
 心配ないですよね。

 良い意味で集中できていると思います。



 あとは、どれだけ得点を積み上げられるか?
 ・・・にかかっています。


 メンタルも大事だけど、
 「得点」もメチャメチャ大事です。


 そこで、新年一発目は、
 「メキメキ歴史マッピング」を使って、

 歴史のビデオ解説をお届けします。


 ●平安時代 & 平清盛 ← 今、旬ですね!

 ●奈良時代 〜 武士の起こり


 
 ミスター・ツカム、社会の授業をするの初めてです。


 でも、録画・編集しながら、
 とっても楽しみました。


 ぜひ、何度か観て、「+ 10点」ゲットしてください。


 ミスター・ツカムが解説したところの、
 関連事項をついでに暗記してくださいね。


 では、以下の無料動画をご覧下さい。

 ●平安時代 & 平清盛

   → http://www.youtube.com/watch?v=CuaB9AoQKII

 
 ●奈良時代 〜 武士の起こり

   → http://www.youtube.com/watch?v=jjBQNrIokVU


 その他の、リクエストはコチラまで

     → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/



 ●ミスター・ツカムのCan do (感動)授業

   コチラにこれまでの全ての動画が見れます。

     → http://www.mekimeki.net/1can-do.jugyo.html



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第460回 「入試本番で、ツイてる状態にする」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第460回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 いよいよ、近畿では入試が始まりました。
 もう、中学受験、終了〜 って方は、
 お疲れ様でした。

 
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 ■ 入試本番にツイてる状態に
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 土曜日日曜日と、センター試験がありました。
 また、近畿でも中学受験の入試も始まりました。


 受験生のみなさん、もちろん頑張っていると思いますが、
 「感情」には特に注意してくださいね。



 試験が近づくと、異常に「ツキ」に反応してしまいます。

 落ちる、スベる、うかる、あがる、などなど。

 一度、ツイてないことに意識がいくと、
 どんどん、ツイてないことが続くことありませんか?



 連続してツイてない…って思えることに出くわしたら、
 その日は、ますますツイてないことが集まってきます。


 そんな経験した事ありますよね?




 ●人間の思考は波動だと言われます。



 ラジオで言えば、

 「思考チャンネル」の周波数が、
 【ツイてない】チャンネルにチューニングされた状態になったまま。

 【ツイてない放送局】の番組を聴いている?状態


 
 当然、
 一日中多くの「ツイてない」出来事を引き寄せてしまいます。



 
 私も時々経験します。
 JR環状線で出かけるとき。


 最寄の弁天町駅に行くのですが、
 不思議な事に、ホームに上がると電車のドアが閉まったところ、
 ばっかりな場面に遭遇します。


 「ええっ!、また行ったとこかい!」


 あまりに、何回も「電車行ったところ」に遭遇するもんですから、
 一度、時刻表を調べて家を出たことあります。



 「今日はバッチリ時間通りに電車に乗れる!^^」

 …と思いきや、


 『ただいま、新今宮駅で、人身事故が発生、電車が遅れております」』



 「なにいいいいー」「どういうこっちゃねん!」
 「ツイてないなぁ…」



 …と言いたい所ですよね。

 でも、言ってしまうといつまでも
 「ツイてない」チャンネルにチューニングしっぱなしになるので、



 ここは堪えて、

 「ツイてる、ツイてる、ツイてる」と
 無理やりコトバに出します。



 そして、
 この状態で「ツイてる」事を見つけるようにします。



 ・待ち時間で本が読める。
 ・この時間で素晴らしいアイデアがでるかもしれない
 ・遅れた電車に乗ったら、偶然懐かしい人と出会い、
  新しい仕事の話が生まれるかもしれない。



 などなど、妄想していると、
 不思議と電車の時刻なんて、どうでもよくなりますよ。




 上の様に「想う」ことで、
 そのような現実が起こる確率は上がっているんですって。
 (物理の量子論によると)




 まだまだ、訓練が足りませんが、
 自分の思い通りにならない事態になっても、
 ツイてる事を見つける練習をしていきます。



 受験生は、毎日「ツイている」ことを探してください。

 そして、ツイてる体質になって本番を迎えましょう!


 
 

 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第461回 「合格は、フォーカスで決まる」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第461回)
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 皆さん、こんにちは。

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 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


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 ■ 合格はフォーカスで決まる
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 先日、直木賞と芥川賞の発表がありました。
 作家さんにとって、名誉ある賞であり、
 ステータスでもありますね。

 そんな、以前に芥川賞を受賞された、
 3人の作家にインタビューしていました。

 「芥川賞を取るのに、才能は必要ですか?」

 面白いことに、3人とも答えは、

 「いいえ」でした。

 才能よりも諦めないこと、・・・とも言ってました。



 どの世界でも成果を出す方法は一つですね。


 さて、
 話が回りくどくなりました。

 首都圏の入試が、あと1週間後に迫りました。




 ミスター・ツカムは毎年、
 同じメッセージをお伝えしています。


 ●何にフォーカスするか?



 例えば、この時期に、
 理解していない単元を発見したとします。

 「わちゃ」「大変だ」

 …と思うのは皆同じ。




 ここから分かれ道です。

 「もう間に合わないじゃん」「だめだ」
 ・・・と諦めるか、


 「残りの時間で、できることはなんだろうか?」
 ・・・と取り組むか。





 脳は、できないと宣言すると
 できない理由を猛烈に見つけます。

 そして、the end 。


 「できる方法はないだろうか?」
 ・・・と問いかけると、
 脳は高速で解決方法を見つけます。





 ●受験は、質問の質で決まるのです。



 今抱えている問題点を、
 一度書き出してみてください。


 そして脳にこう問いかけます。


 「どうすれば解決するだろうか?」


 ただちに答えが出ないかもしれません。
 
 でも、
 朝起きた時やお風呂でリラックスしている時、
 突然ひらめくことがありますよ。


 6年生は残りの1週間、
 悔いの残らないようにやりきってくださいね。




 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第462回 「一瞬で「集中力」を作る方法」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第462回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


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 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 近畿地区で、入試を終えられた方、
 ★「合格しました」★メール 待ってます

    → goukaku@mekimeki.net


いよいよ2月1日から、首都圏で、
 山場の入試が始まりますね。

 体調には充分気をつけてくださいね。 

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 ■ 一瞬で集中力をつくる方法
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 首都圏の入試、
 2月1日からの受験校を第一志望としてらっしゃる方、
 多いと思います。


 「よし、ここが勝負!」
 ・・・と力んでしまうと、実力が発揮できませんね。


 今回は、試験会場で落ち着いて、
 集中力を一瞬で作る方法をお教えしますね。



 この方法は、あのタイガー・ウッズ選手も、
 やっている方法です。

 えっ?
 そんな偉大な人の真似なんかできません!



 ・・・いえいえ、誰でもできますよ。

 幼いお子さんは、よく実践しているかもしれませんね。




 その方法は?



 ●相手を応援する。ということです。


 タイガー・ウッズは、ゴルフのプレーオフなどで、
 相手がこれから打つ場面で。

 相手のこの一打がカップに入らなければ、
 自分が優勝するという時。


 普通だと「入るな、入るな!」と念じますよね。


 でも、タイガーは「入ってくれ、入ってくれ!」
 ・・・と念じるそうです。



 変わってますね(笑)




 これには2つの理由があります。



 まず、セルフイメージです。

 相手のミスショットの望んでいるような、
 二流のアスリートではない。

 相手がベストショットを打っても、
 自分はそれに勝る実力があるんだ。

 
 そういう、セルフイメージを作っています。



 もうひとつは、脳科学的にです。



 相手を思う気持。

 「利他」の精神は、
 感謝をよび、集中力を作りやすいのだそうです。



 
 受験生は、校舎に入っていきながら、

 「やあ、君もガンバレな。君もベストの試験にしようね。
  僕も、ベストの試験にするよ!」


 ・・・こんな気持で、
 ニコニコして教室まで行きましょう。

 席についても、
 深呼吸して、教室も見渡して、

 「みんな、ベストの試験にしような!」

 ・・・と、心の中で唱えてください。


 
 2007年、夏の甲子園決勝。

 奇蹟の満塁ホームランで、
 大逆転した佐賀北高校。


 このチームも同じことしてたらしいです。


 ●相手を誉めるんです。



 相手のバッターがヒットを打つと、
 一塁を守っている選手は、
 「ナイスバッティング」と、相手を誉めます。


 逆に、自分がバッターのとき。

 三振してしまうと、投げたピッチャーに
 「ナイス、ピッチング!」
 ・・・とピッチャーを誉める。



 このようにして、
 集中力を作っていったのかもしれませんね。


 2月1日、2日で
 受験が終了の方ばかりじゃありません。

 なかなか決まらない方も毎年いらっしゃいます。


 そうなったときこそ、
 次こそなんとか・・・という気持より、



 受験できることへの感謝。

 いっしょに頑張っている他の受験生への思いやり。

 

 これを、ぜひ思い出してください。

 みなさんのご健闘をお祈りしています。



 以下、おすすめの本です。

 ★「運」がある人の法則★が書かれていました。

 受験生のご家庭には必読の本です。


 脳科学からみた「祈り」中野信子:著 600円

    → http://amzn.to/z2DbLH



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第463回 「やる気には、ひと休みが必要」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第463回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 そろそろ、入試も終わり落ち着かれたでしょうか?
 
 合格を勝ち取られた方、
 おめでとうございます。

 満足のいく結果が得られなかった方、
 今は悔しくてしかたがないでしょう。

 これをバネにして、
 「ああ、あの時があったから、今回、達成したんだ」
 ・・・と言える未来に向けて進んでくださいね。
 


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 ■ やる気、ひと休み
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 2月も第2週に入りました。

 塾では、
 もう「新学年」対応になったところもあるでしょうね。


 いよいよ、あと1年後!

 ・・・と気合と緊張感を持って、
 「新学年」を迎えられていることでしょう。



 でもちょっと待った。


 心身ともに、お子さんを休ませてあげてくださいね。
 それが、やる気を新たに作る秘訣です。




 水泳の金メダリスト、
 北島康介選手の話をします。


 2004年アテネ五輪で念願の金をゲット。
 
 「ちょーキモチいい」って流行語大賞になったのは、
 記憶に新しいですね。



 日本国民と水泳界から、大きな期待を背負った彼は、
 次に向けてまたがむしゃらに練習を始めました。



 しかし、極度のスランプが長く続き苦しみます。

 「あの金メダルはまぐれだった?」
 「もう、あんな記録は出せない?」

 そんな考えが彼の頭に浮かびます。



 そんなことがありましたが、
 持ち前の精神力と努力で、
 2008年北京五輪でも見事に金メダル。


 優勝インタビューで、感きわまって言葉が出なかったシーン。
 
 「なんも言えねえ」。



 さて、ここからが本題です。

 2008年金メダル獲得後は、水泳から距離を起きます。

 インタビューでも「まだ気持がそっちへ向かない」などと答えていました。
 


 つまり、
 心の底から「ああ、泳ぎたーい」と思えるまで、練習はしなかった。
 



 この感覚って凄く重要です。


 一番、やる氣が出て充実した練習ができるからです。
 集中力も違います。


 そして、北島選手が本気で泳ぎたいと思い練習を始めます。
 
 その結果、
 2010年行われたパンパシフィック選手権で見事に優勝。

 それも、
 そのシーズンの自己ベスト&世界ベスト記録のオマケつき。



 素晴らしすぎます。




 お子さんに、これと同じ状態を期待するのは、
 無理がありますが、

 「線引き」もなく、また新学年に突入したら、
 間違いなく、やる気は消滅します。



 新年に「よし、今年はがんばるぞ!」と宣言し、

 2月に「新学年か、やるぞ!」と気合いれ、

 4月に「本当の新学年、やるぞ!」と言い、

 5月に「GWか。集中するぞ!」


 ●どんだけ、がんばらなアカンねん!

 ・・・と、大阪弁でツッこみたくなりますよね。

 
 ぜひ、ご両親はそのあたりを考えてください。



 歴史に関係ある史跡を旅行するとか。
 
 天文博物館に行ってプラネタリウムを家族で見るとか。

 家族で「宝地図」を作るとか。


 お子さんのワクワク感を作ってあげてくださいね。


第464回 「合否の決め手、になったもの」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第464回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 今日はバレンタインディですね。
 最近は「義理チョコ」も終焉になり。

 女の子どうしの「友チョコ」がさかんなようですね。



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 ■ 合否の決め手となったものは?
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 ミスター・ツカム宛に、
 多くの「合格しました」メールをいただいています。

 とっても嬉しいです。


 今週は、いただいたメールの内容から、
 合格する「決め手」となったものを分析して紹介しますね。



 毎年、いただく内容で、

 ●「最後の模試の、合格確率30%でしたが、
   見事、合格をいただきました!」

 ・・・という文章を目にします。

 それも、ひとりやふたりじゃなく、
 何人もからです。


 これは、どういうことでしょうか?



 2つのことが考えられます。


 1、模試の判定が間違っている
   (その受験生の実力を判定できていない)

 2、30%のその確率の時に試験を受けた

 
 年末販売した、トークCD
 「合格を引き寄せるマジックリラックス」の中で、
 (→ http://www.mekimeki.net/cdtalk.html)

 詳しく解説していますが。


 確率30%・・・の意味は、
 「10回のうち3回起こる」ということです。


 ということは、
 10回試験受けたら3回合格する、ということ。


 ですから、

 ●その3回に当たる試験にするにはどうしたらいい?


 ・・・という質問の答えを考えて、
 実行すればいいですね。 




 ここからは、
 各受験生によって違う答えになります。


 ・入試本番での各教科の注意事項の徹底
 ・夜型から朝型に変える
 ・出題傾向の徹底研究
 ・メンタル面の強化
 ・当日のリラックス方法

 ・・・いろいろあると思います。



 ここで大事なのは、
 「合格の可能性」にフォーカスしていることです。


 人間は「見るもの」を体験する。
 人間は「見るもの」が現実化する。と言われています。


 30%を、ダメじゃん! と評価するか。

 イチローだって3割バッターだぜ!
 ・・・と、その数字のとらえ方を変えるか。



 ミスター・ツカムは何度も繰り返しますが、
 30%・・・という数字に、
 肯定的な意味も、否定的な意味もありません。


 とらえる、あなたが意味づけをしているんです。



 合格された方のメールを読んでいて、
 あらためてそう感じました。




 また、 
 どうしてもチャレンジしたい中学なら、

 たとえ合格確率が低くても、
 「合格」にフォーカスして最後まで努力する。


 最後の最後まで全力を尽くす。



 そこで、もし不合格になったとしても、
 それは人生において、珠玉な体験と言えるでしょう。



 ミスター・ツカムの大好きな言葉。

 ●我々に「失敗」は存在しない。
  「成功」と「学び」の体験だけだ。
 



 来年入試本番の方々、
 どうか「模試判定」にビクビクしないで、
 受験生活を充実させてくださいね。



 上記のトークCD「合格を引き寄せるマジックリラックス」

 販売終了しましたが、
 ほんのわずか在庫あります。
 来年に向けて、今から研究したい方は、

   → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/
 
 ここからお問い合わせ下さい。



  中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第465回 「完璧を求めない」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第465回)
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 皆さん、こんにちは。

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  ★お勧め本 「9割夢がかなう宝地図のひみつ」望月俊孝:著
            → http://amzn.to/wOYYrX

         宝地図のいろんなバリエーションが紹介されています。
         合格宝地図も書かれてますよ。
         

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 ■ 完璧ほど低い基準はない
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 いきなり、
 今週の結論をタイトルにしてしまいました。


 ミスター・ツカムの大好きな言葉であり、
 心がけていることでもあります。


 新しい物事を始めるとき、
 当然、やったことないですから、
 自信がありませんよね。


 そして、
 失敗しないように、誰かから笑われないように、

 「完璧にできるようになるまで待つ」

 ・・・そんな人が多いです。


 そうしていると、
 いつまでたっても、新しい一歩が踏み出せません。

 ですから、

 ●完璧ほど低い基準はない・・・のです。


 最初は、5〜6割りぐらいで充分です。


 こんな計算をしてみましょう。


 次回、10%改善できたとすると、

 1×1,1=1,1 ですね。

 その次も10%改善できたら、

 1×1,1×1,1=1,21

 毎回10%、改善していくと、9回目には、

 「2,1435」

 2倍以上の成果が得られることになりますよ。



 だから、何が言いたいのかというと、


 完璧を求めずに、とりあえずスタートする。
 そして、毎回「改善」することを意識する。


 ・・・なんですよね。



 新しい学年に変わるに当たって、
 「こんなことやってみよう」とか、
 「この学習法はどうかな?」とか、

 アイデアがいろいろあると思います。


 「でも、あの子はいつも続かないからなあ」
 「どうせ、成果はでないかなあ」
 ・・・などと考えがちです。

 
 今年は、やってみましょうよ!
 新しい試みを。


 そして、それを続けるにはどうしたらいいか?
 ・・・という質問に変えること。

 そして、完璧を求めないこと。

 新学年にあたり、
 ミスター・ツカムからお願いしますね。

 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第466回 「中学入試が、子どもの心を壊す」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第466回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 
 先週、
 新教材DVDのモニターを募集させていただきました。

 ありがたいことに、
 100名近い方々の応募がありました。

 本当に、全員の方にお送りしたかったのですが、


 地域性など考えて、
 泣く泣く10名の方を選ばせていただきました。

 選ばれなたっかた方々、申し訳ございませんでした。
 そして、ありがとうございます。



 
 今、発売されている雑誌「アエラ」に、
 気になる記事が書かれています。

    http://www.aera-net.jp/

 『中学入試が子どもの心を壊す』


 ざっと、目を通しました。
 この記事が報告していたことは、こんなことです。


 
 中学受験に合格しても、不合格でも、
 どちらにかかわらず、
 心を壊す子どもがいる。

 合格したお子さんは、
 学校が合わなかったり、成績が良くならない。

 不合格のお子さんは、
 ショックから不登校や引きこもりになる。


 特に、塾や親指導で学校選びをしたら、
 そのリスクが高い。



 そして、そんな状態にならない、
 「こんな親子なら大丈夫」という項目を
 16個上げてくれています。



 その中で、ミスター・ツカムが、
 重要であると思うものを紹介しますね。


 ●夜は9〜10時台には寝かせる

 ●朝は7時までには起こす

 ●勉強さえすれば何もかもウマくいくとは考えない

 ●失敗しても「まあ、なんとかなる」という実例を多く見せている

 ●何事も「こうあるべき」と考えない


 ・・・いかかでしょうか?


 早寝早起きは、これは絶対的ですよね。
 自然のリズムに従うことが、
 心身ともに健やかさを保てます。


 ミスター・ツカム宛に、
 「子どもが夜、集中力無くなります」という相談を、
 よくいただきます。


 当然なんです。
 眠くならない方がおかしいです。

 それを、やる気がない、気力がない、
 ・・・と捉えないで下さいね。


 短い時間でいかに集中できるか?
 これにフォーカスしてください。




 後半の3つ。
 
 人生には「ファジーさ」が必要だと思います。
 「ファジーさ」を持っている人は、逆境に強いです。


 このメルマガでも何度か書きました。


 10歳かそこらで、
 目標に向かって、自分で感情も行動もやる気も、
 管理できるはずがない。


 大人のわれわれでも、難しいのに。

 「できない」という前提で、
 お子さんに接してあげてくださいね。



 上の5つの項目に、
 ミスター・ツカムが加えるとしたら。



 ●この受験勉強は、将来に繋がっている。
  ・・・ことを実感させること。



 私も小学校や中学のとき、
 目の前の勉強が、将来に繋がっている、なんて、
 想像できませんでした。


 それは、当然なんです。
 10年ほどの人生経験で、
 20年後なんてイメージできません。


 ですから、ご両親は「将来に繋がっている」ことを、
 お子さんにわかるように、伝えてくださいね。


 そういう意味で、ミスター・ツカムは、
 「宝地図」を取り入れ始めたのです。


 ぜひ、新年度を迎えるにあたって、
 家族で宝地図を作ってみてください。



 早寝早起きして、
 「まあ、なんとかなる」精神で、
 受験は、将来のワクワクに繋がっていることを、
 
 ぜひ、ご家族で話し合ってください。




 ★宝地図の入門書でお薦めは、

  「親と子の夢をかなえる宝地図」1050円

     http://amzn.to/l30X6C



 ★関西の方は、ぜひNHK守口までお越し下さいね。
 

  【親子宝地図セミナー】 3月25日&4月1日 13:30〜15:00

    ココから、お申し込み下さい。

     → http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_733821.html
         



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。


第467回 「中学受験の映画監督」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第467回)
□           http://www.mekimeki.net/

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 
 中学受験を、終えられた方は、
 もう、このメルマガは読んでいらっしゃらないかも知れません。



 今頃、落ち着かれて、
 受験生活の総括をしているのでしょうか?


 第1志望に合格しても、
 厳しい評価の人もいらっしゃるでしょう。

 滑り止めに合格されても、
 よくやった、と評価が高い人もいます。



 つまり、
 目の前の出来事をどう捉えるか?

 …によって、
 お子さんの中学受験というストーリーが、
 大きく変わってきます。





 司馬遼太郎さんは、
 幕末の小説を多く書かれています。

 薩長側の目線で小説を書くのと、
 新選組の目線で小説を書くのとでは、
 同じ明治維新も随分違いますよね。

 (ミスター・ツカムが一番すきなのは、
  吉田松陰と高杉晋作の物語
  「世に棲む日々」です。10回ぐらい読みました。)
    → http://amzn.to/w3lfrI




 同じように、
 お子さんの中学受験生活で、何を見出すか?

 それによって、ドラマが違ってきます。


 ご両親は、
 映画監督でもあるのです。

 ほんの少しでも成長した子供のシーンを、
 集めて編集するのか。

 至らなかったことを集めて、
 後悔するシーンを編集するのか。


 過ごした受験生活は同じでも、
 全く違うストーリーになりますね。




 映画「ロッキー」のラストシーンご存知ですか?


 チンピラのロッキーが、
 チャンピオンのアポロに挑戦し、
 15ラウンド最後まで、戦い抜くのです。


 映画では、
 どちらが勝ったなど、フォーカスしません。

 最後まで戦い抜いたロッキーが、
 愛する人の名前を叫び続ける。


 だからこの映画は人々から共感され、
 名作であるのです。

  「ロッキー」 http://amzn.to/oKOyv4




 ここで、ミスター・ツカムからの提案です。


 「本番スタート!」
 ・・・と、監督のあなたは、キューを出しました。


 お子さんは、
 途中、やる気をなくしたり、
 成績が振るわなかったり

 色々とNG を出すと思います。




 でもその中でも、

 ●少しでも達成した
 ●少しでも成長した

 その場面にフォーカスして、編集していく。


 その意識を持って、
 この1年を、お子さんとともに過ごすと約束して下さい。




 来年の今頃はきっと、
 名作「ロッキー」を見終わった感じを、
 得られていることでしょう。



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。

第468回 「不安は取りのぞけるか?」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第468回)
□           http://www.mekimeki.net/

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 
 ミスター・ツカムへの相談に、
 「不安をなくす方法はありますか?」
 ・・・と言うものがあります。


 「模試の前にいつも不安になります」

 「こんな調子で、志望校に合格できるのかしら?」と言う不安。

 模試の前になると、
 あそこもできていない、この単元も理解していない、
 ・・・という不安もありますね。




 また、
 受験生活全体に、
 不安を感じていらっしゃる方も多いことでしょう。


 でもね。



 結論を申し上げると、




 ●不安があるのは、まともな精神状態です。



 逆に、
 受験勉強に全く不安がない。
 テストの前に不安にならない。

 …というのは、真剣さが足りていないです。



 どんなこと成し遂げるにしても、
 誰でも不安はつきものです。



 ミスター・ツカムが、
 新しい教材を発表する時も、
 色々な不安があります。




 阪神タイガースの城島選手。

 数年前にメジャーリーグから、日本球界に復帰しました。

 その時に質問されたこと。



 「久々の日本球界、そして初めてのセリーグです。
  不安はありませんか?」


 その時の城島選手の答えは、


 「不安があるから成長するのです」


 素晴らしい応えですね。
 その通りだと思います。

 真剣さが無くて、ただぼんやりしている人に、
 不安はありません。


 受験生活の中で、
 もし不安を感じたならば、

 それは、

 ●成長できる良いチャンス

 …であると、親子で確認してくださいね。




 そして、それを克服するには、

 どうしたらいいの?
 何をしたらいいの?

 ・・・という質問に変えます。


 出てきた答えを、
 少しずつ実践していってください。

 ほんの小さな実践でも、
 1年積み重ねると、ものすごく成長していると思います。



 いやあ、
 成長できると思うと、ワクワクしてきますね。

 「そんな自分って、サイコー!」


 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。

第469回 「偏差値60までは、塾はいらない!」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第469回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 いよいよ明日から、
 春のセンバツ高校野球が始まりますね。

 どんなドラマが生まれるのか、たのしみです。


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 ■偏差値60までの学校なら塾はいらない
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 今週は、ミスター・ツカムも大納得した
 本を紹介します。


 「進学塾不要論」水島よう:著

     → http://amzn.to/GzLvIv


 なんと、大胆なタイトルですね。

 サブタイトルに、

 〜中学受験は自宅でできる〜 と書いています。



 著者は、
 京都の烏丸で塾の講師をしていらっしゃいまして、
 国語の学力を伸ばすのに定評があります。



 最初にお断りしておきますが、
 ミスター・ツカムは、
 「まったく塾は必要ない」とは思っていません。


 進路相談も必要だし、
 親子のメンタルケアも必要です。

 私の友人の塾長は、
 親御さんの話を8時間もぶっ続けで聞いた、
 という親身な先生もいます。





 この本の188ページから、
 とっても参考になることが書かれています。



 各教科で、

  ・必ず身につけておかなければならないもの

  ・偏差値60以上の中学を受験するのに必要なもの


 これが分かれば、受験勉強もしやすいですね。



 少し紹介します。

 【算数】

 ●必ず身につけておかなければならないもの

 ・整数、小数、分数の四則計算が
  すばやく正確にできること。

 ・量の概念の理解。面積、体積。

 ・割合(分数、比。速さ)の概念。


 ●偏差値60以上の中学を受験するのに必要なもの

 ・量の概念の深い理解

 ・単位換算がすらすらできること

 ・高度な図形の認識
  (平面図形の分割、移動、変形、空間図形の認識)

 ・割合の概念の深い理解

 ・抽象的な操作(□やx を用いた計算)




 ・・・ですから、算数で言えば、

 ・四則の計算力
 ・面積、体積の基本
 ・割合を定着させる

 これらが出来て初めて、特殊算に進むと、
 理解がスピーディなのです。


 この本の前半部分には、

 算数の応用問題だけがまったくできないお子さん。

 理解することよりも、
 答えを出さなければならないという強迫観念。


 ・・・などの、知識として持っておいたほうが
 良いことがたくさん書かれています。


 ものごとを判断するときに、
 「プラス評価」のものと、「マイナス評価」のもの、
 両方の情報を仕入れて、

 自分で判断するのがベストだと思います。



 そういう意味で、
 ぜひ、手にとって読んでいただきたい一冊です。

 「進学塾不要論」水島よう:著

     → http://amzn.to/GzLvIv



 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。

第470回 「60分で偏差値を8アップする方法」

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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第470回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 4月になりました。

 今日は全国的に荒れ模様です。
 センバツ高校野球の決勝戦も延期。
 桜ももう一息で開花。

 はやく、春を満喫したいですね。


 ◆ 受験生のみなさん、
   ミスター・ツカムの無料講座はここですべて見れます。

     →  http://www.mekimeki.net/1can-do.jugyo.html

 

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 ■ 60分で偏差値を『8』上げる方法
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 このタイトルを見て、ドキっとしましたか?


 ミスター・ツカムは、
 どぎついタイトルは嫌いな方ですが、
 今週は、新教材をご案内いたします。




 ●DVD理科「豆電球と乾電池」が完成しました。


 この単元は理解しているお子さんは、
 ほんとうに少ないです。
 理系出身のご両親も、教えるのに苦労されていますよね?


 入試や模試で、
 頻繁に出題されることはありません。


 でも、問題が配られて、
 初めに、ザッと全体を見たときに、
 この「豆電球と乾電池」が出題されていたら、


 お子さんは、

 ギャ、、ギャ!


 ・・・とココロの中で叫んでしまい、
 さあ、解くぞ!という意欲も萎えてしまいます。



 初めから戦意喪失しちゃうと、
 モチベーションが続きません。

 脳も萎縮して、フリーズすることも。


 ですから、
 小さな単元でも確実に得点できるようにしたいです。


 この単元で、たとえば15点得点できたら、
 理科の偏差値は「8」はアップしますよ。


  → http://www.mekimeki.net/1mamedenkyuu_letter1.html



 一度、得点できて、偏差値も上がれば、
 自信がつくし、やる気もあがりますよね。

 理科の単元は、
 すこしずつ克服していくしかありません。


 モニターしていただいた、
 今度5年生になった、女子の人は、

 ★ 乾電池→苦手→テストでできない→嫌い

     から、

 ★ 乾電池→なんだ簡単→得意かも→好き


 ・・・に変わってくれました。嬉しいですね。


 その感想と、DVDサンプルはこちらでご覧下さい。

  → http://www.mekimeki.net/1mamedenkyuu_letter1.html



 おお、なんか面白そう!
 ぜひ、使ってみたいという方は、
 コチラから教材のお問い合わせをしてくださいね。

  → https://ssl.formman.com/form/pc/JpQH0rfCZoNXxVhU/


 春のスタート。

 「豆電球と乾電池」をマスターして、
 気分良く新学期を迎えませんか?


 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。

第471回 「年齢算・倍数算をマスターしよう」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第471回)
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 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v


 ようやく春らしい気候になってきましたね。

 私は、5日は夙川に、8日は大阪城に、
 花見に行ってきましたよ。
 8日の日曜日は満開で、すごい人だかりでした。

 でも、しっかり桜もお酒も満喫して満足です。


 ---------------------------------------
 ■ 算数ワクワク文章題&解説1
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 ミスター・ツカム、
 コロっと忘れていました。

 毎年、春に「ワクワク文章題」を、
 このメルマガで出題していました。


 先日、読者の方から、
 「今年はやらないのですか?」とメールをいただき、
 思い出したのです。



 今週と来週の2週、
 ワクワク文章題と、動画解説をお届けします。

 今週の2問は、

 ★線分図の書き方が重要です。


 そして、この書き方をマスターしたら、

 ・年齢算
 ・倍数算

 このふたつが定着します。

 まだ、自信のない人はしっかり練習してね。

 では、問題です。


 (1)年齢算

  私のママはちょっと自慢です。
  背もスラットしていて、お肌もまだ若いです。

  私の勉強以上に、
  若さを保つ努力していることは明らかです。


  そんなママは今40歳で、私は10歳です。
  ママの年齢が、私の年齢の2倍になるのは、
  今から何年後ですか?

  線分図を書きましょう。


 (2)倍数算

  ダウンタウンの浜田の貯金は2億円あり、
  ピースの又吉の貯金は、悲しいかな3000万円です。
  弱肉強食のプロの世界は、きびしいねえ…


  今二人は、同じ金額のボーナスをもらいました。
  そしたら、浜田の貯金は、又吉の貯金の3倍になりました。

  さて、ボーナスはいくらだったでしょうか?
  しっかり、線分図を書いてね。


 さあ、どうかな?
 簡単すぎますか?

 答えは、このメルマガの一番下です。


 ミスター・ツカムの解説はコチラからです。
 では、楽しんで見てくださいね。

   → http://www.youtube.com/watch?v=miV93-wE68g


  リクエストも待ってます。

   → https://ssl.formman.com/form/pc/YxmrmTlJm1Ocrljx/




 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。


第472回 「学習成果をコントロールする3つの・・・」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第472回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
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  ★ 無料動画

   受験生のみなさん、
   ミスター・ツカムの無料講座はここですべて見れます。

     →  http://www.mekimeki.net/1can-do.jugyo.html

  ★ 記事 「学習成果に、影響を与えるものは?」

  ★ 教材案内

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 お待たせしました。
 さて、ここから今週の本文です。

 ---------------------------------------
 ■ 学習成果に、影響を与えるものは?
 ---------------------------------------

 すいません。

 先週予告しました「算数のワクワク文章題&動画解説」、
 ビデオをまわす時間がとれず、
 来週にさせていただきますね。



 受験生活をしていて、
 最も気になることは、もちろん志望校に合格できるか?

 …ということですが、
 ある期間内での達成度も、ものすごく気になります。


 学習の成果、上達に影響を及ぼすものは、
 もちろん、本人の努力です。

 しかし、
 その努力をする態勢に入る前に、
 とっても重要なことがあります。




 ●それは、感情のコントロールです。



 誰でも経験したことがあると思います。

 イライラすると集中できません。
 不安な気持ちでも集中できません。

 逆に嬉しすぎて、
 舞い上がっている状態でも、
 集中できませんよね。

 我々人間は、
 もろに感情の浮き沈みに影響されるのです。



 ですから、ご両親は、
 お子さんの感情のコントロールにも、
 十分気を遣ってあげてください。


 とは言っても、
 嫌なことがあれば不安になるし、
 不快な事があればイライラします。


 では、
 感情を意識的にコントロールすることは出来るのでしょうか?




 できるのです。


 次の三つのことを意識してください。


 それは、

 姿勢

 呼吸

 言葉 …です。




 簡単に説明すると、

 ●胸を張って、腹式呼吸をして、ポジティブな言葉を使う。

 これだけです。



 「姿勢」に関しては、何度か繰り返し述べています。

 自信に満ちているから、胸を張るのではなく。
 胸を張るから、自信が満ちてくるのです。

 胸を張って、スキップをしながら、
 うつ状態にはなれないそうです。


 ゆったりとした「腹式呼吸」は、
 感情を落ち着けるだけではなく、
 脳波をアルファ波にしてくれますね。

 アルファ波が出ている時は、
 すごく集中できている状態です。


 最後の「言葉」は、
 ミスター・ツカムの最も得意なことですね。

 アファーメーションです。



 「この問題解けるかなぁ?」
 …とネガティブに臨むより、

 「できる僕はできる!」
 …とポジティブトークで脳を洗脳させましょう。



 感情に振り回されて、
 気持ちが落ち込んでいる時、
 なかなか上の3つのことを実践することは難しいです。



 普段から、
 どれか一つだけでも習慣にしていれば、
 とても素晴らしいですね。


 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。


第473回 「がんばれないお子さんへ」

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 先週、ミスター・ツカムは初めて、
 城崎温泉に行ってきました。

 桜と柳が幻想的でした。

 昔読んだ「城崎にて」志賀直哉

   http://amzn.to/I6zSxU

 大人になって読むと、深いなあと感じますよね。

 


 ミスター・ツカムは、嫌いな言葉というか、
 意識して使わない言葉があります。


 なんだと思いますか?

 このメルマガでも、
 ほとんど、使ったことがないと思います。




 それは、

 ●頑張る …です。




 ミスター・ツカムの説ですが、
 この言葉を投げかければ投げかけるほど、
 相手は緊張します。




 「え?そうなんですか?」

 「相手を元気づけることはできないんですか?」



 そう思いますよね。



 では、「頑張る」の語源を調べてみます。


 「眼張る」と「我を張る」の2つの説があります。



 「眼張る」とは、
 眼をつけて気をつけて見張っている、という意味です。

 それから転じて、
 困難に負けずに努力を続ける意味になりました。



 「我を張る」は、
 自分の思いを押し通す。
 つまり、自我を張るということです。



 どちらも、「張る」んです。

 ピーンと張るイメージですよね。


 ●もろに緊張ではないでしょうか?




 面白いことに、
 外国では、このような言葉はないようです。

 例えばマラソンしている選手に、
 沿道の観客は、どんな言葉を投げかけるのでしょうか?



 日本はもちろん、
 ほぼ全員が「頑張れ!」ですよね。


 アメリカでは、

 「リラックス」
 「Keep on going(その調子)」
 「エンジョイ!(楽しんで)」
 「グッドラン」

 …などです。



 スポーツでも、体に力が入れば入るほど、
 実力は発揮できません。


 だからアスリートは、
 いかにリラックスするかということを考えます。



 学習も同じことですね。

 リラックスして深呼吸して、
 脳にたくさんの酸素を取り入れた方が、
 成果が上がるに決まっています。





 ●言葉は実現します。


 「頑張ってね」…と言うより


 「リラックスしてね」とか。
 「あなたらしくね」とか。


 「うまくいったらワクワクするね」

 …などのような言葉を、
 かけてみてはいかがでしょうか?



 今週もお読みくださり、ありがとうございました。


 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。


第474回 「聞き上手な親は、子どもを成長させる」

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  GW、みなさん楽しまれていますか?
 私は毎年、人ごみを避けて、
 GW明けてから休むようにしています。



 

 お子さんの模試の結果や、学習の達成度を前にした時に、
 必ず使う疑問詞があります。





 この疑問詞が、
 お子さんの成長を妨げていることを、
 ほとんどの人は知らないです。



 さて、
 どんな疑問詞だと思いますか?



 お子さんの模試の結果を見た時に、
 よく使う言葉ですよ。



 思い出しましたか?

 そうです。


 「WHY?」

 なぜ?…です。



 「なぜ、計算問題がこんなに間違えてるの?」

 「なぜ、旅人算がわからないの?」

 「どうして、時間配分を考えないの?」



 よく使う言葉ですね(笑)



 でも、当然こういう発言をしてしまいますよ。
 …というお気持ちはよくわかります。



 しかし、、
 この「なぜ」という問いかけに、
 お子さんはどのように答えますか?




 中学校英語で習ったように、

 「WHY?」 で聞かれたら、
 「Becuse」 で答えますよね。



 「なぜなら、焦ってしまったから」

 「なぜなら、ちょっと緊張したから」

 「なんでか言うたらな、違うこと考えとってん」(大阪の子供、笑)




 つまり、
 できなかった時のことをまた再現して思い出してしまいます。



 これを繰り返していると、

 ・焦る
 ・緊張する
 ・他の事を考える



 そういうセルフイメージが形成されてしまいます。



 ●人間は自分に見合ったセルフイメージの物しか達成できない。


 …と言われています。



 ですから、上の問いかけは、
 子供のセルフイメージの形成に良くないことがわかります。





 では、
 どのような問いかけがいいのでしょうか?


 それは、

 ●「どうすればできるようになるか?」

 …です。




 「計算の正解率を上げるにはどうしたらいいか?」

 「旅人算の基本をわかるにはどうしたらいいか?」

 「時間配分をうまくするにはどうしたらいいか?」


 こういう質問に変えてください。

 ミスター・ツカムがいつも言っている、
 プラスにフォーカスすることですね。



 子供の脳は、できる方法を考え出します。



 その場で直ぐに答えが出なくても、
 その質問は、潜在的に残ります。



 「計算問題を落ち着いて解く」
 …という考えと、

 「試験で焦ってしまった」
 …という考え。




 塵が積もって山になれば、
 大きな差になってくることは、想像するにたやすいことですね。




 プラスの質問の習慣化。

 ご両親は、これを努力してください。


 今週もお読みくださり、ありがとうございました。


 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 では、次回をお楽しみに。


第475回 「言葉で集中力を作る」

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 GW中、9連戦で1勝しかできなかった
 阪神ターガースに、少しあきれている
 今日この頃です。





 ミスター・ツカムは、
 このメルマガで何度も何度も、言葉の大切さを書いてきました。


 まちがってなかったようです。



 今、とある工学部の名誉教授から、
 宇宙の成り立ちの話などを、
 勉強させてもらっています。


 我々凡人の頭では、
 とっても理解することができません。

 でも言葉に関しては、
 ミスター・ツカムの言っていることは
 どうやら本当らしいです。




 ●言葉は言霊

 …ということ。


 そして「言葉は現実化」します。



 このことは、
 ちょっと文章では説明しにくいので、
 ミスター・ツカムに会った時に聞いてください(笑)

 (近々、会えるのは → http://amba.to/JYwJM6 )



 さて、
 携帯電話でなぜ話ができるのか?
 誰も説明できませんが、
 みんな普通に使っていますね。


 それと同じように、
 「言葉が現実化する」仕組みがわからなくても、
 どんどん使っちゃいましょう。




 例えば、


 ★ピンチをチャンスに変えて集中する方法。

 こんなのがあればいいですよね。



 これを言葉で、作っちゃいましょう。



 その前に、
 言葉で集中力を保つことができるのを知っていますか?


 イチロー選手や松井選手の、
 インタビューを思い出してください。

 ゆっくりゆっくりと、
 一言を選びながら答えていると思いませんか?




 あれは自分の心が乱れないように、
 言葉を丁寧に選んでいるのです。

 意地悪な質問や、
 ムカッとすることも聞かれます。


 それにいちいちキレていたら、
 自分の集中力もブチ切れてしまいます。



 だから、イチロー選手なんかは、
 「やるべきことを一つずつやっていくだけです」
 ・・・などと答えているでしょ?



 では元に戻って、
 ピンチをチャンスに変えて集中する言葉。



 あなたはどんな言葉を選びますか?






 ミスター・ツカムの好きなセリフを、
 一つお教えしますね。





 ●面白くなってきたぜ!



 これは皆さんご存知の、ルパン三世のセリフですね。



 絶体絶命のピンチが訪れると、

 「次元、面白くなってきたぜ!」




 ピンチをワクワク感に変えて、
 一気に集中モードに入れます。



 ゴールデンウィークに遊びすぎて、
 学習のペースにつまずいた人は、

 決してネガティブな言葉を発しないで、



 「ママ、面白くなってきたぜ!」




 これぐらいの、
 余裕とユーモアと明るさが必要ですね。