中学受験ルネッサンス〜

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第551回「やる気はコントロールできます!」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第551回)
□           http://www.mekimeki.net/ 

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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 楽天イーグルスが、
 日本シリーズ初勝利を上げましたね。

 その楽天・田中将大投手のグローブには、
 『気持』という文字が刺繍されています。

 やる気、元気、陽気、本気、根気、勇気。
 いろんな「気」を持って臨むという心境でしょうね。

 
 
 お待たせしました。
 さて、ここから今週の本文です。

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 ■ やる気はコントロールできます!
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 やる気は「気」のひとつ、
 気持とか気分に左右されます。



 では、
 その気分とか感情をコントロールできたらいいなと思いませんか?


 実は感情というのはコントロールできるんです。
 どうやってコントロールするのか?


 それは、

 ●動作を変えてあげるといいのです。

 
 「emotion(感情)」は「motion(動作)」に支配されると、
 心理学的には証明されているんです。

 もっと分かりやすく言えば、
 体の使い方で「気持ち」は変えられるということです。


 
 「ええっ?そんなバカなぁ」って思うでしょ。


 本当なんです。
 

 いろんな実験データがあるんですが、
 
 例えば、
 悩みがある青息吐息の経営者を十数人集めました。
 集まった人たちは肩もカックリ落ちて、
 この世の終わりというような雰囲気です。
 


 その人たち全員に、
 「胸を張って、右手を上に突き上げて、
  上を向いたまま10分間そのポーズ」をしてもらいました。


 するとどうでしょう。
 
 「何を悩んでいたのだろう?」
 「悩みはなんだったのか?」と悩んでいる事を忘れてしまったそうです。



 つまり、
 「悩んでいる」から、「うつむきかげん」になるのではなく、

 「うつむいている」から「悩みが生まれる」のです。
 

 もし、あなたがお子さんの受験のことなどで、
 何か悩みがあるのなら一度実験してみてください。


 立ち上げって部屋の中でスキップをしましょう。
 スキップをしながら悩んでいることを考えてみてください。
 

 おそらく悩むのがバカバカらしくなってきますから。


 また、こんな話もあります。

 アメリカの精神学者でこんなことをした人がいます。
 
 「私は『鬱(うつ)』のことを知らないで、
 患者に偉そうなことは言えない」

 ・・・と考えたこの博士は、自ら『鬱』を経験しようと決意しました。



 そして見事、『鬱』になったそうです。


 どんなことを実践したと思いますか?

 
 なんと、
 毎日、1000回ため息をつき、3か月続けたそうです。

 何も悩みなど無かったのに、ため息だけで『鬱』成功。
 恐ろしいですね。



 だから、

 受験生はいつも「元気」で「姿勢よく」「笑顔」を心がけましょう。

 基本ですね。
 
 思いもかけない予想外の成績をとってしまっても、
 「姿勢よく」「元気な声」で、胸を張ることを意識しましょう。


 それが、
 現状のイヤな感情から脱出するもっともはやい方法なのです。
 

 ミスター・ツカムは、
 能天気に「悪い成績を忘れましょう」と言っているのではありません。


 済んでしまったことは、
 もう元に戻りません。

 過去、未来に思いを飛ばさないで、
 『今』ここでやるべきことに集中する方が得ですよ。


 ・・・と、損得勘定を言っているのです。



 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。

第552回「お子さんの合格の暗号」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第552回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
 これからも末永く、おつきあいくださいね!☆(*^-°)v

 日曜日の楽天イーグルスの日本一、
 感動しましたよね。

 田中マー君が9回に出てきたときには
 鳥肌が立ちました。
 本当におめでとうという気持ちになりました。


 
 

 お待たせしました。
 さて、ここから今週の本文です。

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 ■ お子さんの合格の暗号
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 今週は少しミステリー的な内容ですよ。



 ミスター・ツカムは、メルマガやセミナーで何度も、
 言葉の大切さを力説してきました。


 プラスの言葉はプラスの現象を引き寄せ、
 マイナスの言葉はマイナスの現象を引き寄せる。


 言葉というのは音だから振動していて、
 同じ振動数のものと共鳴するのです。




 また、
 言葉は暗示の力も持っています。

 自分自身に投げかける言葉、
 セルフトーク(つぶやき)にも充分注意しましょう。



 「わからないなあ」
 「無理に決まってるやん」
 「もう駄目かもしれない」



 言えば言うほど、
 暗示をかけてしまいますからね。


 言葉に関してはこれまでよく書いているので、
 今回はちょっと息を抜いた感じで、
 「名前」について考えてみましょう。




 あなたのお子さんは、
 親が付けてくれた自分の名前が好きですか?


 普段はあまり気にしたことがないかもしれませんね。





 しかしですね。

 自分の名前が大好きな人間は、
 何事もウマくやっていけるみたいです。





 それはどうしてかというと、




 ●自分を受け入れているからです。



 でも普段は自分の名前なんて、
 ほとんど意識しませんよね。



 では、この機会に、
 自分の名前を今以上に大好きになる方法を教えしますね。





 「アナグラム」ってご存知ですか?


 文字をバラバラに並び替えて新しい意味を見つけます。

 そこには自分の人生のミッションが隠されている。
 ・・・と言う方もいますね。



 例えば、
 田中角栄(たなかかくえい)

 日本人なら誰でも思い浮かべる総理大臣ですね。

 これを並び替えると、

 ないかくかえた(内閣変えた)
 ・・・になります。


 また、
 斎藤一人 (さいとうひとり)

 これを並び替えると、

 さとりいうひと(悟り言う人)



 面白いでしょ?
 人の名前にはその人の役割が隠されているみたいですね。



 当然、
 ミスター・ツカムもやってみましたよ。

 本名が、つかもとせいいちろう、なので

 → せかいいちもつとうろ(世界一もっと売ろ)
  ・・・になりました(笑)



 あー、
 なんか元気が出て益々やる気になりますよね。




 ぜひ親子でアナグラムを楽しんで、
 あなたとお子さんの使命を見つけてみてください。


 新たな、やる気が沸いてくるに違いないでしょう。


 おすすめ文献
 「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」ひすいこたろう
   http://goo.gl/mMGvyy


 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。
 


第553回「子どものイライラの原因は?」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第553回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


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 大阪も今日から急に寒くなりました。
 でも、年末に向けて気合の入る時期ですね。

 ミスター・ツカムは毎朝、カテキン茶を飲んでいるので、
 風邪には縁がありませんよ。

 


 お待たせしました。
 さて、ここから今週の本文です。

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 ■ 子どものイライラの原因は?
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 今週は、やる気に関して、
 脳内神経物質からのアプローチをします。


 最近、
 お子さんがこのような状態になりやすくないですか?


 元気が出ない。
 疲れやすい。
 感情の起伏が大きい。
 イライラすることが多い。


 当てはまる方は、
 今週のお話はしっかりと読んでくださいね。



 脳内の話をします。


 脳内ホルモンで、
 やる気に関わる3つの物質があります。


 ドーパミン
 ノルアドレナリン
 セロトニン

 この3つです。


 ドーパミンが分泌されると興奮状態になります。

 何かの刺激でお子さんが一時的に、
 「よっしゃやったるでー」
 ・・・と言う興奮状態になる時ですね。



 ノルアドレナリンが出る時は、
 とても不安な状況になっているときです。
 不安物質ともいわれます。

 「やばい、このままだと不合格になっちまう」

 ・・・という状況の時にもやる気は出てきますよね。



 心理学でやる気の定義として、

 ●「痛み」を避けて「快楽」を得るために、
  人間は行動する。

 と言われています。

 これは脳内ホルモンからも、
 言えることなんです。



 さて、もうひとつの脳内物質、
 セロトニンはどんな働きをしているのでしょう?



 セロトニンは、
 興奮と不安のバランスをとり、
 心の状態を中庸に保つホルモンです。

 ●リラクゼーションホルモンともいわれています。


 これは受験生には聞き捨てならない情報ですね。(笑)





 ですから、

 元気が出ない。
 疲れやすい。
 感情の起伏が大きい。
 イライラすることが多い。


 こういう状態の多い人は、
 このセロトニンが不足していると考えられます。




 入試本番が近づくと、
 この様な感情になることが多いですね。


 セロトニンを活性化して、
 感情や情緒を安定させるにはどうするかが、
 重要なポイントとなってきます。





 ではその方法をお伝えしますね。


 ・太陽の光を浴びる。

  お日様の光は体内時計をリセットし、
  セロトニンの働きを活性化させます。



 ・運動をする。

  ある一定のリズムでの歩行やジョギングがいいです。



 ・よく噛んでゆっくり食べる。

  セロトニンを創り出す物質は、
  トリプトファンというアミノ酸に含まれる物質です。
  大豆製品からよく摂れます。
  (ミスター・ツカムの大好物、豆腐や納豆がいいですね)



 特に休息の時間・日をしっかり決めて、
 天気の良い日に散歩するのが気分転換で良いでしょう。



 これからの時期、
 考えや見解が極端に狭くなってきます。

 ほんの少し、いい加減になりましょう。


 いい加減 = 良い加減 ですよ。





 参考文献

  「心のバネを強くする」有田秀穂 http://goo.gl/A6NugF


 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 
 では、次回をお楽しみに。
 



第554回「緊張しなくていいからね、はイケナイ!」

ミスター・ツカム presents
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 ■ 緊張しなくていいからね、はイケナイ!
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 今週から年末にかけて、
 「入試本番で120%実力を発揮するためのヒント」を
 お届けしますね。



 入試本番で、あなたのお子さんが、
 自分の実力を発揮すること。



 しかも120%力を出し切れたら、
 心から悔いは残りませんね。




 でも、なかなか人間は、
 ここぞという本番の時に、
 思うように自分を発揮できません。



 これは、子どもたちだけでもなく、
 我々大人でも言えますね。




 自分の実力が発揮できないということは、
 緊張していたり、肩に力が入っていて、
 脳が正常に動いていないということですね。




 ではそもそも、
 どうして緊張するのでしょうか?



 ここから考えていきます。


 今まで緊張した場面を振り返ってみてください。




 次の2つの状況の時ではないですか?


 ・うまくやろうとしている。

 ・初めての体験である。



 あるいは、
 こういう発表とか本番の場面では、
 自分は必ず緊張するんだ。

 …というセルフイメージを作り上げてしまっています。






 入試本番までまだ時間はあります。

 少しずつ、
 お子さんがリラックスできる練習をしていきましょう。
 毎回小さなワークを出題しますよ。



 それから、
 これもすごく大事なのですが、
 「緊張」という言葉も生活の中では、
 あまり使わないように心がけてください。


 「緊張しなくていいからね」

 「緊張せずにリラックスでね」



 試験が近づくと、
 上のような言葉を投げかけて激励してくれる人がいます。



 でも、潜在意識がキャッチするのは、
 「緊張」という言葉です。





 さて、話を元に戻しまして、
 緊張する一つ目の状況は、
 「うまくやろうとする」からでした。



 うまくやろう。

 うまくやりきりたい。

 試験だからうまくやらねばならない。



 この思考パターンに入ってしまうと、
 視野も狭くなり、脳がフリーズ状態に近くなります。


 この「ねばならない」…を
 ほぐすワークを、今回はやってみましょう。



 親子でもいいですし、
 家族そろってやってもきっと楽しいですよ。



 やり方は簡単です。

 今まで、
 失敗したりしくじったりしたことを発表します。

 そして、その失敗したことが起こっても、
 特に大したことはなかったよ。
 逆に良いことに繋がったよ。



 そういう流れのお話を作って、
 家族で言いあいっこしてみてください。



 このワークの意味は、
 「失敗はするべきではない」
 …という思い込みを取り払い、


 「うまくやらねばならない」
 …という意識を緩和させるためのものです。



 普段から、
 お子さんにあなたの失敗話をしてあげると、
 お子さんはリラックスして、
 本番にあまり動じない体質になりますよ。


 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

第555回「入試当日の天気は?」

ミスター・ツカム presents
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 今週は、555号です!
 なんか気分が良い数字ですね。
 
 ふと時計を見たら、「11時11分」とか、
 お金を払うとき、財布のお金が「1円」までピッタリ合うとか、

 そういう時は宇宙と調和しているんですって!
 そんな意識で楽しむ1週間にしましょう。 


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 ■ 入試当日の天気は?
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 先週は、
 家族で失敗を怖れないためのワークをお勧めしました。



 われわれ大人が思う以上に、
 お子さんは「失敗」を避けようと感じているんです。

 あらたまってワークをしなくても、
 お母さんは昔、こんな失敗してね・・・と
 茶飲み話のようにしたほうがいいかもしれませんね。



 失敗はダメなこと、いけないこと、と
 人間は教育されてきています。


 でも、
 エジソンは言いましたよね。

 『僕には失敗なんて無い。
  ウマくいかない方法をまたひとつ見つけただけ』




 受験ではなかなかこの境地にはたどり着かないでしょうが、


 失敗→ネガティブな出来事  ではなく、

 ●失敗→次の大成功への準備


 ・・・と、無意識がとらえられたら、
 その行動をしたこと自体が、
 大成功である、とミスター・ツカムは思います。



 さて、復習はさておきまして、
 
 今週は「入試本番をイメージして合格を引き寄せるコツ」

 ・・・をお届けしますね。



 そもそも、緊張とは?

 1、ウマくやろうとする
 2、初めての体験である

 ・・・から、起こるのでした。


 では、初めての入試本番を迎えるにあたって、
 「初めててでない」状況にすることはできないでしょうか?


 実際には無理ですよね。


 でも、人間には素晴らしい才能があります。


 ●想像上で体験できるのです。



 イメージトレーニングですね。


 人間の脳は、
 想像したことと実際に体験したことの区別がつかないそうです。



 つまり、
 アタマの中で入試本番を体験すると、

 実際の本番のとき、

 「あ、これ経験したことある」と感じ、
 普段どおりの気持にちかくいられるのです。


 これをしない手はないですよね。




 ・・・ということで、今回のワークは、

 「試験当日のことを想像してみる」です。


 お子さんひとりでは、ちょっと難しいので、
 お父さんお母さんが、リードしてあげてくださいね。



 朝起きる
 その日の天候は?
 朝食は何たべる?
 ニュースはどんなこと言ってる?
 何を着ていく?
 出発の時刻は?
 電車に乗ってから中学までに何が見える?
 どんなことを感じている?
 校門には塾の先生が応援に来ている?
 どんな言葉をかけられる?
 教室に入った感じは?
 周りにはどんな受験生がいる?
 1時間目は国語?
 どんな先生が問題用紙を配っている?
 あと1分で試験開始だ!
 「はい!始め!」




 もっと詳しく想像してもいいですよ。

 詳しければ詳しいほど、リアリティが生まれて、
 脳はそれを体験したと感じます。


 先週と今週で、
 緊張を緩和するコツをお伝えしました。



 この2つを行なっている受験生はほとんどいません。

 実践するだけで、
 他の受験生より落ち着いてできること間違いないですよ。



 

 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 

第556回「やる気のスイッチ、見ーつけた」

ミスター・ツカム presents
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■  コロンブス的・超発想で、中学受験を成功させる方法(第556回)
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 皆さん、こんにちは。

 中学受験 の 合格総理大臣、ミスター・ツカムです。


 今週からご登録の皆さん、はじめまして!!
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 1日の日曜日、東京・白金台で、
 がん患者のサポートチャリティパーティがあり、
 ミスター・ツカムはウクレレでミニコンサートをしてきました^^

 しっかり寄付もしてきましたよ。
 いいお金の使い方をすると気分が良いですね。

 今年もあと1ヶ月を切りました。
 充実させてまいりましょう!

 


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 ■ やる気のスイッチ、見ーつけた
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 今週は
 「潜在的なやる氣をアップして合格を引き寄せるコツ」をお届けします。



 ミスター・ツカムに頂く合格メールを読ましていただいていると、
 毎年必ず、大逆転合格の報告があります。


 一度も合格圏内に入っていなかったのに。とか

 偏差値が10も足りなかったのに。とか




 なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

 ミスター・ツカムが感じていることあります。



 それは、




 最後の模試の時点から、
 入試本番までの間に、
 とてつもなく学力が伸びたということです。


 得点力がアップしたのですね。




 受験生に残された時間は、
 ほぼ同じだと考えると、


 「同じ時間の中でどれだけ成果を上げられるか?」
 ・・・が問題になってきます。


 その鍵となるのが「集中力」ですよね。



 ところで、
 やる気のスイッチみたいなものがあって、
 それを押せば瞬時に、
 やる気が出て集中力を得られればいいですよね。



 実は、
 脳の中にあるのを知っていますか?



 惻坐核(そくざかく)という部分なのだそうです。

 脳の真ん中あたりに左右にひとつずつあります。


 ここ刺激するとやる気がどんどんと出てきます。



 では、
 どうしたら刺激できるのでしょうか?



 頭を叩く?(笑)
 好きな飲み物を飲む?
 好きな音楽を聴く?



 違うのですねぇ。




 惻坐核を刺激する方法は、


 ●小さな行動を起こす。


 …のです。



 つまり、
 「あーやる気が出ないなぁ。
  どうして今日はあまりやる気が出ないのかなぁ」

 …と嘆き、悩んでいても、
 絶対にやる気は出ないのです。




 それより、
 まったくやる気がない状態でいいですから、
 簡単な暗記の復習をするとか、
 計算問題を始めるのです。


 最初から、

 よーし今日は難問にチャレンジするぞ!
 …と意気込むことよりも、


 リビングでだらだらしながら、
 暗記をひとつふたつでも始める方が、
 やる気のスイッチは入るのです。


 この方法は、
 心理学でいう森田療法(もりたりょうほう)です。


 お子さんの学習だけではなく、
 ご両親のやる気にももちろん当てはまる方法ですよ。




 ミスター・ツカムも自身に当てはめて、
 最近痛感しております。



 入試本番まで残された日数は、
 受験生全て同じです。


 残された時間を最も有効に使う方法はないか?
 ぜひ洗い直してみてください。

 
 
 

 今週もお読みくださりありがとうございました。
 
 中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。
 

第557回「」



第558回「」


第559回「」


第560回「」









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