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速さ(旅人算 通過算 流水算 時計算 など)

速さの3公式を完全に使いこなそう!

この大きな単元の中には、多くの特殊算が含まれています。
旅人算通過算流水算時計算などです。

組織図的に表すと、以下のようになります。

速さの組織図

どういうことかと言いますと、
速さの3公式が理解できて、旅人算がわかる。
そして、旅人算が理解できてはじめて
通過算や時計算に進める
ということです。


つまり、旅人算が中途半端だと
通過算や時計算は、
絶対に理解できないのです。

ですから、
速さの3公式
速さ=道のり÷時間
道のり=速さ×時間
時間=道のり÷速さ


完全に使いこなすことと


旅人算の考え方の徹底理解に
努めるべきです。


それと、速さの単位にかんする意識
これも重要すぎるほど重要なのです。


付録

速さの3公式が
なかなか覚えられない生徒は

速さの3公式

こんな図を書いて覚えましょう
道のりの「み」、時間の「じ」、速さの「は」


使い方。
求めたいものをかくします
時間を求めたい時は「じ」の文字を手でかくす

こうなります

速さの3公式・時間

分数の形になりました。「は」分の「み」ですね
つまり
時間=道のり÷速さです


では、道のりを求めましょう
「み」をかくします

速さの3公式・道のり

「じ」×「は」の形になりました
つまり
道のり=速さ×時間です

これでもまだ、「み」「じ」「は」の3つの文字が
覚えられない生徒がいました

心配ご無用 こう覚えましょう

ちこさん、ゅうえん げ」

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小学館・月刊 「小学六年生」
2004年12月号

「不得意教科を克服しよう」
の特集記事を書きました。