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理科 法則その5

ゴロ寝して覚える、スーパーマル秘暗記法

受験勉強で、もっともやっかいなもののひとつに暗記物があります。
理科で、生物・地学の得点をアップさせるには、
どうしても「ムリヤリ覚える」ことが必要になってきます。

これは誰も避けて通れないこと。
お分かりですよね。

わたしの生徒たちも多分にもれず、何度いって聞かせても、
「覚えられない」いや「覚えようとしない」のでした。
逆に、よくできる生徒ほど、
自分で覚え方を考え、実行するのです。
こういう生徒は手が掛からなくてうれしいですね。

しかし、そんな生徒は特別の特別、
ほとんどが「覚えたがらない症候群」です。
親御さんはよくわかってらっしゃると思いますが、
何度言っても覚えようとしません。
ハッキリ言って、努力をしていないんですけどねえ。

しかし、イヤなものを無理矢理つめこめることは
精神的にも脳科学的にも
良くないのではと思い
どうしたら時間をかけずに、ラクに覚えられるのか
ゴロ合わせなど、いろいろ試した結果

やっと満足のいくものを開発しました。
それは
替え歌暗記法なのです

こどもの頃からずっと記憶している
とてもクダラナイ替え歌があります。

「ブルーシャトー」の替え歌で
もりトンカツ  いずみニンニク
かーコンニャク  まれテンプラ   と続くんです。
なんでこんなものを、今でも覚えているのか?

ひと昔では、嘉門達夫で
「チャラリーン!鼻から牛乳」
というものがありましたよね。

関東では某家電量販店のCMで
「真ん中通るは中央線・・・・」
なんてものがあります。

メロディと言葉が瞬時に
飛びこんでくるのです。

そして、それを呪文のように 聞かされると
短時間で脳にインプットされる・・
ということなんです。

 
ある生徒がどうしても、「星座のところが覚えられない」
というので、替え歌をつくってみました。

夏の大三角や冬の大三角の
恒星の名前を覚えるさせるために。

誰でも一度は聞いた事のある
モーツァルトの「トルコ行進曲」で。

クラッシクの曲は、けっこう聞いたことのある
メロディがありますよ。

ワタクシ・・少々音楽の心得がありますので
ピアノ伴奏で唄ったものを



録音して渡しました。




結果は、期待どうり
みごと一日で 暗記終了!!

天体の分野に関する苦手意識もなくなるどころか
模試や塾テストで、この分野がでていないか?
積極的に探して解くようになりました。

そして、少しずつ理科全体の点数も
上がってきたのです。

ただし、生徒には、
「先生、よくやるねえー」っと感心?されたのでした。

参考のため譜面を用意したので
是非ご覧あそばせ!


また、別の生徒には
フォスターの草競馬のメロディで
消化器官の働きを覚えさせたりしました


お経のように何度も唱えれば
誰でも暗記は出来るのですが
時間を意識させないと
成長しませんよね
仕事でもなんでも。


お子さんの興味を引きそうなメロディで
替え歌をつくって
いっしょに楽しんでください。

ただし、短めの曲でやってくださいね。
一度 AKBの曲でやろうとしましたが
メロディのパターンが多くて
印象がうすくなりました。

苦手な物ほどコツを覚えると
その楽しさがわかり
大得意になることは往々にしてあります。

ぜひ、試して
あなたのお子さんも
暗記好きな受験生に
生まれ変わらせてください。


この替え歌で、暗記に大成功した方の
喜びの声など
詳細はここをクリックして下さい


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